2009年7月 8日 (水)

ささやき猫、交代!

昨年の自分の七夕の頃のブログ記事を読み返してみた。
そこではサヴィの「ささやき猫」ぶりを書いたのだが、いまやワビがもっぱら「ささやき猫」を引き継いでいる。

Sasayaki2

毎朝、しかも4時ちょっと前から、ワビの甲高いささやきが始まる。それを少しおいた距離からサヴィが観察し、時々ちょっと低いトーンでささやき応援する、というかワビにささやき指導をしているみたいだ。

もちろん、にぃさんだけが、このささやき砲火を1時間近く浴びるわけで・・・。

にぃさんが起きると、ワビのささやきは待ってましたとばかり、ワーワーという絶叫に変る。

我が家の早朝の静寂は、こうしていつも変らず、フェード・イン的にニャつらに破られるのである。

考え事をして眠れず、深夜にブログを書いているわけだが、今は嵐の前の静けさのごとく、猫達は暴睡。あと小1時間もすれば・・・。

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2009年7月 3日 (金)

ギョウザは羽根付き。

Wasavvy14今朝早く、「コラァッ!」という大きな一喝。
どうやら猫娘達、朝一番の「おっかけっこ」で、にぃさんの朝食のコーヒーを蹴飛ばして怒られたようである。
大好きなにぃさんに大声で怒られ、大人しくなったかと思いきや、ベッドで寝ていた私のミゾオチを2匹が連続で踏みつけて行った・・・ウグっ・・・八つ当たりか・・・。

さてさて、今日は夕飯にギョウザを作ろうと思って材料を揃えておいたところ、夕方の報道番組の特集で、中華料理屋に聞くギョウザ作りのコツが放送されていた。
不況な昨今、節約料理として家庭でギョウザを作るのか、ギョウザの皮の売れ行きが良いらしい。

私もギョウザ作りは好きで、いろいろ料理雑誌の裏技とか試してきたが、特に「羽根つきギョウザ」の皮のパリッ具合がイマイチで満足していなかった。しかし、今日、その番組で紹介されていたコツで作ったところ、これまでで一番の出来!そのコツとは、

焼く時に、フライパンに油を入れ、ギョウザを並べ、小麦粉を溶いた水(小麦粉大匙2に水100cc)を入れ、蓋をしてから火を点ける

と、これだけである。
私はいつもギョウザの皮(下面)にちょっとだけ火を通してから小麦粉水を入れて蒸し焼きにしていたのだが、ちょっとした手順で、程よい羽根のついたギョウザが出来上がり、満足!コツというものは大事である。

ところで早朝にえらい剣幕で猫たちを叱っていたにぃさん。会社から帰宅した途端、いつものように猫娘達にデレデレである。

┐(´д`)┌ヤレヤレ


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2009年6月29日 (月)

胡瓜、食っただろうがぁ!

Savvykyuuri悪いことをする前は「今から悪いことしますよーー」と犯行予告鳴きをするサヴィ。
昨日も切っておいた胡瓜のビール漬けの前で鳴いていたので近寄ると、時すでに遅しで、どうやら一切れビール漬けを口にした模様coldsweats02

その1,2時間後だろうか、ゲロッパしたサヴィ。
見ると、夕飯に食べたドライフードと、ほぼ原型を残した胡瓜の一切れがshock

推測するに、丸呑みした胡瓜漬けが消化できずに詰まって、ゲロッパしたと・・・。
まさか漬物まで盗み食いをしないだろうなんて考えは甘かったな。


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2009年6月24日 (水)

う、美しい!

Wabifine10今日、職場で踊った。正確には日本文化を紹介するワークショップに日本舞踊の先生をお迎えし、参加者で日舞の基本を分かりやすく教えていただき、踊ったのだ。しかも2曲も。
初心者の我々は、手指、首、足、腰が先生のようには動かずロボット・ダンスのようだ。正座に悶絶する留学生と、踊りとはほど遠い「エクササイズ」に励む私達。

最後に先生に踊りの手本を見せて頂いた。ああ、世界が違う!同じ踊りを我々が踊っていたとは言えないほどの凛々しい美しさだ!
美しい容姿の先生が、ほのかに良い香りを漂わせ美しく踊るのでウットリしてしまう。さすがプロフェッショナル!
しかし日々努力をなさって、続けていらっしゃったことで、この美が生まれるわけで・・・・。

Rose09june

美=日々の努力ということであれば、薔薇にも当てはまる。
何とか咲いてくれた2年目の薔薇たち。まだまだ若い薔薇たちなので花数も少ないが・・・。
左上のPierre de Ronsardは7つの蕾のうち美しく咲いたのは1つのみ。あとはスリップにやられたり、花びらの数が少なかったり、蕾が開ききる前にボロボロになってしまったり。
左下のはRose Marieだが、薄いアプリコットのはずが、5つのうち1つがピンクで花びらの数は半分以下。

時々水遣り忘れたり、不用意に蕾に水をかけたり、ムッシー駆除がおろそかだったり・・・お世話係のサボりの賜物であろう。

やはり、美しく咲かせるには、適切な管理、、、それを続ける努力を忘れぬことか。

ちなみに薔薇に興味を示さないワビを無理矢理立たせて撮った写真。薔薇が似合わない猫だ。ワビだとヒマワリって感じか?
サヴィは・・・椿あたりが似合いそうか。

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2009年6月21日 (日)

父の日、娘がオヤジ化する。

金曜日に父と会い、先日の温泉旅行の写真を渡し、安い寿司と帽子のプレゼントでさっさと「父の日」を前もって済ませる味気のない娘。

父の日の今日、恒例となった掘り出し物を求めてデパートの食品売り場へ。枝豆、トウモロコシ、胡瓜などを買う。枝豆とトウモロコシは一気に茹で上げ、久々に作った餃子とともに夕飯の食卓に。
そうだ、正月に誰も飲まなかったビールが8月の賞味期限を待って5本も眠っている。ちょうど「オヤジのB級つまみセット」のようなメニューだから、ここで飲まなかったら、いつ飲むのだ!

Kyuuri

というわけでビールを開けたものの、炭酸ものはコップ1杯で十分。にぃさんは酒は飲ま(め)ないので、結局、私一人ではいつも余してしまう。しかし今日は新鮮な胡瓜があるのだから、「胡瓜のビール漬け」を作るのだ!これをつまみに今度は何を飲もうか?

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2009年6月20日 (土)

鯛焼きは「カリッ」と派!

Taiyaki最近、愛知県内にも進出してきた「白い鯛焼き」。福岡発で数社がフランチャイーズ展開しており、そのうちの一社が家の近くにも店舗を出したので3色買ってみた。
モノグサな私、冷めたものをそのまま食べたのがいけなかったのか、モチモチがベタベタと相まって、食感がよろしくない。にぃさんは表面がカリッとするまで焼いて食べたら、「まぁ、こんなもんじゃないの?」と、我が家での評判はあまりぱっとしない。いっそのこと冷凍したらどうなんだろう。「雪見大福」みたいになるんだろうか?

モチモチの秘密は粉にタピオカが入っているからってことで、にぃさんが「ポンデケージョみたいにチーズ味が良い」という。ならば鯛焼きである必要はなかろう。

私はやっぱりカリカリ・サクサク生地の鯛焼きの方がいいし、ポンデケージョはポンデケージョで食べたい。

Wasavvy13

我が家のお嬢たちに少し皮の部分をやってみた。サヴィはチューインガムのようにずっとクチャクチャ・・・・ワビは丸呑み・・・。ノドに詰まったら大変だ!


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2009年6月14日 (日)

大人猫がオススメ!(里親募集)

ワビ・サヴィ保護主のQU家。四季姉妹の後、保護すべき猫達に出逢い、現在、里親さんが見つかるまでと手厚くお世話をなさっている。
瀕死のバァさん黒猫クロエさんを保護して以来の、「大人猫」チャー君(推定2-4歳)。健康優良児!

Char

この茶トラ君、すっごく人間大好きで、甘えん坊らしい。QU家の先住ワン・ニャンとも上手くやっていけるような平和主義猫!少々ふっくらしているが、そこがチャー君の魅力でもある。

猫を譲っていただくとき、仔猫の可愛さは魅力だが、小さければ小さいほど目が離せないし、にゃつらの1、2歳前後までの悪戯には、かなりの忍耐が必要であるのは否めない。もちろん、小さいうちから面倒がみたい、と思うなら、それも含めて楽しいものであるのだが。

性格がわかっている大人猫、(先住動物がいなければ)里親さん家族との相性が合えば、オススメである。小さいうちから育てないと懐いてくれないんじゃ?そーーんなことありません。愛情は日に日に増していくものである。

チャーくん、爪切りも大人しくさせてくれるほどの穏やかさ!ぜったいに癒し系男子である。

猫飼い初心者さんでも問題なく大丈夫!どうですかーー?

気になったら、今すぐ、QU家のブログでチャー君に会いに行こう!

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2009年6月11日 (木)

猫の学習力(動画)

以前に飼っていた、頭から灰をかぶったようなサバトラ・マスクの猫。目が濃いグリーンでかなりのベッピン猫であったため、「シンデレラ」と名付けた。かなり頭が良く、引き戸など、簡単に開けて入っていく。そして、丸いドアノブもジャンプで回転させて開けていた。

さて、現在、我が家にいるサビ猫サヴィ。焦げたカリントウなどと呼ばれているが、これがなかなか頭が良い子である。引き戸の開け方は簡単にマスターし、観音開きの戸など問題なし。そして、一番難関と思われるドアも、この通り・・・・。



(横画像を90度回転したから、ちょっと太めに映ってます。)

寝室のベッドの上で寝たがるサヴィだが、ワビがベッドカバーを噛むので寝室は閉めてあるのだ。しかし、入りたくてしょうがないサヴィ・・・人の行動をよく見て、「ドアノブの働き」を理解している。

後ろの方でじーーーっとサヴィを観察するワビが気になる・・・。

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2009年6月10日 (水)

猫様まつり (続)番外編

猫様祭りには、くるみボタンを出品したDiolchさん、そしてお馴染みの金太郎クッキーのOnneaさんと1つのブースで参加させていただいた。同じブースのよしみで、物々交換などのお楽しみがあり、今回も、ちゃっかりと!


Savvykurumi

サヴィをもらってきた時から、その成長を楽しみにしてくれるDiolchさんは、サヴィの画像を加工して、くるみボタンにしてくださった!同じ写真の扱いでも、こんな可愛いくるみボタンにしてくださり、感謝感激なのである。

そして、いつもサヴィ・ワビをクッキーにしてくれるOnneaさん。今回、サヴィ・ワビの保護主であるQU家のスズちゃん、にゃあちゃんをモデル・デビューさせてくださった。そして、番外編として、同じくQU家のワンコ達をコッソリ作ってくれ・・・ああ、QU家に送ったときに喜んでくださるだろうなーーと、私も楽しい想像をさせていただいた。


Quncookie
(割れてるのは、撮影前に落としちゃったからで・・す・・・。)

DiolchさんもOnneaさんも、「ツボを押さえた」サプライズを与えてくれる。それは、受け取り手のことを考え、気持ちを込めてくださるから、余計に嬉しいのである。

企画展、猫様も終わり、追加注文の猫マトリョーシカのキーケース作りに取り掛かっている。
何か「ものづくり」をするとき、作っている自分は楽しいのだが、もらってくださる人達を想像しながら作る物は、もらい手にちゃんと伝わるものである。そういう部分、大事にしていきたい。

企画展でお世話になったハイカラ猫さん。こちらは作り手の代弁者的存在でもあり、作品を大事にしてくださる。企画展は終わってしまったが、ネット販売(プレビュー中)で、引き続き、参加作家さんの猫の街が展開されています。
他作家さんの情報もギッシリ詰まっていますから、興味のある方、ご訪問あれ!

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2009年6月 8日 (月)

猫様まつり 番外編

昨日は、名古屋の「猫様くらぶ」主催の、猫様まつりに参加させていただいた。今年で5回くらい参加させてもらっているが、自分のブースはどうでもよくなり、他のブースや、イベント内で目にする不思議な光景が気になってしかたがない。

Nekosamazou猫様くらぶの実行委員の方は、イベントを盛り上げようと、いろんな「出し物」を用意される。
象が出てきて不思議な動きのダンスを披露する。かろうじて猫が乗っていることで「猫様つながり」か?
また、象さんは不思議なアコーディオン奏者とコラボしたり、そのアコーディオン奏者は地球の平和を守るヒーローもののオリジナル・ソングを歌い上げる。また、突然、美声の噺家さん(?)が登場し、招き猫の由来を語って、去って行かれた。こういう方々を、どこから”発掘”してこられるのか・・・不思議だ。

また、イベント内には来場者の飲食用に、”たません”、パン、コーヒーなども用意されている。
Nekosamakatsuopan
向かいのブースに座っていたIKさんが、「鰹節パンを食べた」という。「かつおぶし」に食いついた我々。さっそく、同じブースのDiolchさんが購入、味見させていただいた。
ほ、ほんとに「おにぎりの具」そのまんまの、鰹節に醤油をまぶした、ソレがパンの中に入っている!たしか、「ねこまんま」という名前がついていたような・・・。

お、恐るべし、猫様まつり。

来年は10周年、どんな「出し物」が登場するか、ちょっとだけ、期待している。

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2009年6月 5日 (金)

ベル・バラ世代だと、こうなる。

友人とどちらが上手に"ベル薔薇のマリー・アントワネットの巻髪”が描けるか黒板で競ったこともある・・・。

そう、リアル・タイムで「ベルサイユの薔薇」と出会った世代の私は、コミックや姉の友人の熱狂的な宝塚ファンの影響を受け、毎日のようにベル薔薇で盛り上がっていた。大学での専攻をフランス語にしたことも、このベル薔薇が影響していると、言えなくもない。


さて、昨年、我が家のテラスにお迎えしたRose MaryとPierre de Ronsard。昨夏、にぃさんが間違った分量で作った殺菌剤により、ヒドイことになり、今年は花が期待できそうになかったのだが!

Roses2009

「もうダメかも。」と投げやりなシトワイエンヌ(庶民)の私は、Marie様と、Pierre様を獄中の生活に等しい環境にさらし続けた。
しかし・・ひどい仕打ちにも屈せず、Marie様は希望を捨てずに蕾をつけ、芳しき香りを放ち、可憐に咲きほころぶ。
そして、Marie様への秘めた恋心が日に日に大きくなるPierre様も、気高い姫に続き、麗しく咲こうとしている。

Super(シュペール)!

シトワイエンヌの更なる仕打ちがなければ・・・の話だが。

と、我が家の遅咲きの薔薇たちは、すっかりベル薔薇にキャスティングされるのである。


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2009年6月 1日 (月)

ねぇさんの理科実験 Part 3 「梅酒始めました。」

Umeshuにぃさんは下戸である。
けれども梅酒は飲めるようで、よく買ってくるのだが、今年は自家製梅酒でも作ろうということに。

ここからは実験である。100均の保存瓶(蓋の閉まり具合を確認して購入)に、1kg480円が半額になっていたヤバそうな紀州の青梅で、どこまで成功するか・・・。

青梅ゆえ灰汁抜きが必要かググって調べてみると、しない、2-3時間、1晩など様々な意見がある。しかし私が用意したのは「ヤバい感じ」の梅なので、水洗いしてから黄色味が強いのはのけて、残りは2時間水に漬ける。
水気を拭き、ヘタを取り、消毒した瓶に材料を仕込む。

一般的なレシピでは、梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8Lとなっている。
しかし私が見ているレシピでは、梅と氷砂糖の量が倍となっている。うーーん、濃厚なのが出来るのか?
とりあえず、800mlの瓶が3本あり、梅を目分量で3等分、氷砂糖をパラパラ・・・(途中でどれだけ入れたか分からなくなる)、リカーを梅が浸かるまで注ぐ・・という適当さで入れ、残った分量から、梅300g前後、氷砂糖160-180g、リカー310ml前後が3本と判明し、砂糖多め、梅多め、リカー多めという奇跡的な3タイプが出来上がった。

3ヵ月、半年、1年後、どうなっていることか。結局は「安物買いの銭失い」となるのだろうか。

我が家の「鳩胸隊長」・・・同じタイプの瓶にカリカリが入っているから、てっきり自分のゴハンを仕込んでもらったと思って大張り切りである。もらえないと分かると、思いっきり瓶の蓋噛んでいる・・・。

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2009年5月31日 (日)

猫の街から猫様まつりへ!

昨日は、参加させて頂いた企画展「小さな猫の街」の会場(atelier mionさん:ご自宅にハンド・メイドShopを展開していらっしゃる)へ。各地の作家さんのマトリョーシカ、パペットは、「ここから、ここまで、全部ちょうだい」と大人買いしたいくらいにステキな作品がそろっていました!

この企画展は今日まで。来週の日曜日には、「猫様くらぶ」による猫様まつりに参加!

Matkeycase


↑の猫マトリョーシカ・デザイン、これは、昨年はリネン・刺繍で作った猫と同様にキーケースになっている。今回はBoutisで作ってみたが、企画展では親子(姉妹)さんが気に入ってくださり、3匹ご購入くださった。「祭」では手元に残しておいた2匹をお披露目予定。

お時間がありましたら、ぜひ、猫様祭りにお越しください。
日時:2009年6月7日(日) 10:00-17:00
場所:日本陶磁器センタービル4階 (名古屋市東区)
猫様祭り 公式HP http://www.geocities.jp/neko7522/

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2009年5月29日 (金)

キャット・ミント以外はNG!

2年前の奈良旅行で「モヒート」を飲みそびれてから、ミントのクールな飲み物が気になってしかたがなかった。
週末のデパ地下で、わんさか入ったペパーミント(100円)で売っていたので、これは買って作るしかない!

Mintjulep

今回はアルコール抜きで。葉は若く小さいので、たっぷりとグラスに入れて潰し(最初、チビすり鉢なんか出してきたけど、スプーンで十分)、サイダーで割って、レモン絞って出来上がり。これにラム酒なり、バーボンなりを加えると、モヒート、ミント・ジュレップのカクテルになるんだが・・・。

買ってきたレア・チーズケーキとも合い、爽やか+甘くて美味しい時間が過ごせた。

Wasavvy12

キャット・ミントにはほろ酔いになる猫達も、ペパー・ミントとなると、眉間にシワを寄せて逃げていく。歯磨き粉の匂いも大嫌い。

昨日入手したヒッコリー・デニムで作ったクッション・カバー。ワビはまだ噛む気配なし。さっそく2匹でかわるがわる寝心地を確かめている。

2匹とも、どうやら気に入っているようだ。

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2009年5月28日 (木)

「伝説」の布屋へ

最近、夕方に放映されている「アルプスの少女ハイジ」を見て気がついた。
おじぃさんが、ハイジに「わしは一人ぼっちじゃない、ハイジと一緒に住んでおる」と親指と人差し指(ピストルの形)で示す。そして、ソレに対して「いいえ、ヨーゼフと3人よ!」と、親、人差、中指を立てる。さすが、ヨーロッパ人のフィンガー・カウント!などと感動する。
では、ピーターを入れたら、薬指を伸ばすのかと、やってみたが、小指を折ったままでは無理。(何をやってるんだ、私は!)

とにかく時代考証、文化観察をしっかりしたアニメである。が、小鳥を追いかけてハイジが山を駆け下りる速さは、オリンピックのゴールドメダリストの100mのタイムより早かろう・・・。少女の身体能力に関しては、超人化・・・?

さて、久々に近くの布屋さんに出かけた。ワビがクッションカバーを噛み破り、他のクッションも噛んで綿を出してしまうので、固いデニム地でカバーを作ることにしたからだ。

Clothbite5

(「布噛んで、どーも、スイマセンデシタ」!と、ふてぶてしいワビ)

ここ数年お世話になっているその布屋さん、「布伝説」という店名だ。狭い店内「これでもか!」というくらい布が積み上げてあり、「ここで地震よ起きるな!」と願うほどだ・・・。欲しい布が下の方にあると、抜き出すのに一苦労で、引き抜く時には「ジェンガ」でもやっているようなスリルを味わう。
高級な布、流行の布、昭和の匂いが漂ってくる布、ちょっとした手芸資材もあり、潔く値引きされている。店内、掘り出し物を探しにくるお客さんでゴッタガエシテいるから、布を片付けている暇もないようである・・・。

程よい固さのヒッコリーデニムを2色買いましたので、今からクッションカバー作りに励みます。

ワビ、噛むなよ!

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«滞空時間の長いジャーーンプ!